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遂に入荷しました!7弦ピンクちゃんこと
SNAPPER-7 Ohmura Custom
販売価格¥502,200(税込)

ラメ感がハンパないです。ローズの色も濃く、当たりの個体ではないでしょうか?
これを逃すと半年待ち。即納可能です!店頭展示はしませんので、ご覧になりたい方は一言おかけください。

【ご予約受付中!】

ESP SNAPPER-7 Ohmura Custom

販売価格 ¥502,200(税込)


大村孝佳7弦モデルです。既に発注をかけていますので、早ければ11月頃の入荷予定です。

全国発送、承ります。送料込みです。

発売の発表後、すぐの発注でしたので比較的、早い入荷になると思われます。

製品の特性上、先にお支払いいただける方を優先させていただきます。もちろん、入荷後のお支払いでもご購入いただけます。


6弦のSNAPPER Ohmura Customを基本に7弦仕様へアップグレード。基本的なスペックは6弦と同じく、ボディがアルダーでローズウッド指板をラミネートしたハードメイプルネックをボルトオン方式でジョイント。大村モデルの特徴である指板のハーフスキャロップド加工は、9フレットから22フレットまでに施されています。ピックアップはEMG 81-7Hと85-7Hのコンビネーションを採用しています。ブリッジには新たにESP FLICKER-IIIの7弦仕様を搭載し、スプリングにはESPカスタムラボ トレモロトーンスプリングType-2を5本張りで採用しています。


普段使っている6弦とボディの大きさやスケールが同じ、そしてナット幅も細めなので、6弦ギターから交換した時に違和感が皆無で、7弦ギター特有のネックのストレスや手の疲れも極端に少ないです。僕のシグネチュアモデルでは定番のハーフスキャロップド加工は9フレットから施されていて、リズムギターで使うローフレットや低音弦側(特に7弦)のピッチ安定やテンション感を守り、リードでよく使う9フレット以降はベンドやヴィブラートを深く掛けやすくなっていて、優れたプレイアビリティによる適切なバランスと表現力の向上も望める、最高のギターに仕上がっています。-大村孝佳-


BODY : Alder

NECK : Hard Maple (CT System)

FINGERBOARD : Rosewood, Harf Scalloped(9-22frets), 22frets

FRETS : JESCAR FW58118-NS

INLAY : Holoflake Dot (side: Luminlay SGM-23)

SCALE : 648mm

NUT : Bone (46mm)

JOINT : Bolt-on (Star-cut)

TUNER : GOTOH SG360-07 H.A.P.M.

BRIDGE : ESP FLICKER-III-7 w/ ESP Custom Lab Tremolo Tone Spring TYPE-2

PICKUPS : (Neck) EMG 85-7H

(Bridge) EMG 81-7H

CONTROL : Master Volume, Master Tone, Dummy, 3WAY Lever PU Selector

COLOR : Twinkle Pink

PRICE : 620,000yen (without TAX)

直筆サイン入り認定証、ポスター、非売品ピック付属

どもも、お久しぶりです、畑中です。

ブログ超絶放置しております、申し訳ありません。最新情報はTwitter ・Facebookをご覧ください。

‪本日にて2016年の営業を終了させていただきます。‬

‪6月にオープンして7ヶ月、あっという間でした!ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました!‬

‪来年も全力で営業しますので、どうかadd9 Guitarsをよろしくお願い致します!年始は4日から営業致します!‬
本日の営業について

台風接近に伴い、警報も発令されておりますので、誠に勝手ではございますが、本日9/20(火)を休業、翌9/21(水)の定休日を営業に変更させていただきます。

ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
どもも、畑中です。華麗にブログを放置してました!

いやー、涼しくなりました。秋の匂いがします。ワタクシ、秋が好きです。

今回はワタクシのペダルボードを紹介したいと思います。

tc.electronicのG-Systemを核にシステムを組んでいます。
ボードはアルモア特注品です!
アンプはMarshall JVM410に1960AVのキャビを使用しています。
では右上から説明していきます。
 
Line6 M5 / マルチエフェクターです。主にフィルター系の変態サウンド用に使ってます。
意外と歪みが秀逸で、特にTSとMUFFのモデリングがよいです。
 
KORG Pitchblack+ / チューナーです。見やすい&精度良しです。
 
MXR/CAE MC-401 / クリーンブースターです。原音と同じ音量になるようにして常時かけっぱです。
ハリとツヤが少しプッシュされます。もちろんゲインアップも可能です。
 
Shun Nokina Design Redemptionist 2nd Era / オーバードライブです。非常にスムースな歪みでクランチからハイゲインまでいけます。ピッキングの反応も秀逸で、色気があります。Leqtique版のRedより、柔らかいサウンドです。
 
Rockbox Boiling Point / オーバードライブです。TS Mod系のペダルで最強だと思ってます。
 
Blackstar HT-Dual / ディストーションです。王道Marshallのサウンドを更にモダンにした感じです。ハイゲインならコイツです!
2ch仕様でクランチ・リードの切り替えもできます。
 
tc.electronic G-System /歪み無しのマルチエフェクター+スイッチャー的な機材です。クリアな空間系、リッチなモジュレーション系と高品質なエフェクトが目白押しです。4つエフェクトループがあるので、前述のペダルを接続して制御しています。MIDIを搭載しているので、アンプチャンネル・パッチ・ループのON/OFFを一括制御できる、まさに司令塔です。そして横のペダル2つはBOSS FV-500Lで、それぞれボリュームとワウ/その他パラメーターにアサインしています。プリアンプインサートのループもありますので、プリ・ポストと分けてエフェクトをかけることができます。
 
いかがでしたでしょうか?エフェクターの事なら、add9 Guitarsにお任せくださーい!
夏季休業のお知らせ

平素よりadd9 Guitarsをご利用いただきありがとうございます。

誠に勝手ではございますが、定休日と併せまして、8月15日(月)〜17日(水)まで休業させていただきます。

8月18日(木)より通常営業いたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。
どもも、畑中です!

PRS SE Custom24のピックアップ交換・サーキットグレードアップをやっていました!Gibson BurstBacker Proに交換です。

PRSのようなトレモロブリッジ自体が浮いているタイプのギターは、弦を緩める際に、ブリッジの下にクロス等を挟みます。ボディーにキズが付くのを防ぐ為です。大切です!
デフォルトの状態の配線は、ごちゃごちしています。ポットを国産に、コンデンサーをビタQ、配線材をBelden 8503に交換です。タップは使わない(1芯シールド線なのでできない)ので、2つ共、普通のポットです。定番の組み合わせですね!
ある程度、キャビティーの外で組みます。パーツが緩んで回った時のことを考慮して、余裕をもって配線するのがセオリーです。またポット裏のアースはまとめた方がすっきりしますが、改造等で外すかもしれないところは個別にはんだ付けします。今後のメンテナンスのことも考えて配線していきます。
写真を見比べると、だいぶすっきりしたのがお分かりいただけると思います。美しく配線することで、もし故障した際にも原因の特定、修理がしやすくなります。
ピックアップカバーが付いたので、何だか高級感が増したような…。このピックアップいいですね!レンジも広いし、解像度も高いです。そしてホットです。Suhrのアルドリッチに似た熱量を感じます。

リアが10ピッチで心配だったんですが、問題ありませんでした。めでたしめでたし。
どもも、畑中です。

最近はアコギのピックアップ取付などなどをやっておりました。

ピックアップの入荷待ちの間にジャックの取付穴を開ます。12φの穴を開けるんですが、いきなり12φでぶち抜くと、塗装がバッキバキになりますので、徐々にドリル刃の経を太くして、穴を広げます。リーマーで12φのドリル刃が引っかかるところまで広げたら、慎重に12φのドリル刃でさらいます。
穴の角は「面取り」と言いますが、ペーパーで丸めてあげます。これをしないと角から塗装がチップしてしまいます。丸めてあげると、角の塗装が薄くなるので、引っかかってチップしにくくなります。
今回はL.R.Baggs element VTCをチョイスしました。
elementは通常のピエゾピックアップとは、形状が違う為、下穴はボディに対して垂直ではなく、サドルスロットの角から斜めに開けます。ピックアップの厚み分、サドルを削るんですがきちんと直線が出ていないと、各弦の音量がばらばらになってしまうので、しっかり底面の直線を出します!

下準備はしておいたので、ちょちょいのちょい…とはいきません。アコギは中をまさぐりながらの取付けになるので、ベストな位置に配線を這わせるのに手間がかかります。

各弦のバランスも良く無事、ゴキゲンなサウンドになりました!クリーニング・全体調整もさせていただきました。
23日にクリエイテル レコ発企画「オレンジ色に染まる僕から」にSUPERMARKETのギターとして出演させていただきました!

今回はトリッキーなフレーズも織り交ぜてアレンジしてみました。楽曲自体がシンプルなので、弾きすぎないことを意識して演奏しました。

楽器の提案やリペアには、プレイヤーとしての視点も重要ですので、積極的にライブに出演していきたいと思います!

対バンしていただいた方々、スタッフの皆様、そしてクリエイテルのメンバーのみんな、ありがとうございました!
更新が滞っておりました、畑中です。

先日、平井たくやさんにご来店いただきました!写真撮影も快く了解いただけました。

例のGibson 1955 J-50を試奏いただきました。これはすぐ売れるわ!とお墨付きを頂きました!ご来店ありがとうございました!

Gibson 1955 J-50 販売価格¥500,000(税抜)

圧倒的な貫禄です。仕様・シリアル・前販売店様情報等から、1955年製と思われます。最近、市場でも数が少なくなってきたJ-50。ましてや50年代ともなるとかなり貴重です。そして状態の良い個体となると困難を極めるでしょう。

今回、入荷したJ-50はかなり汚れていたものの、ネック周りの状態が良かったこと、木部へのダメージが少なかった為、思いきって仕入れてみました。メンテに丸二日程かかりましたが、読みは当たったようです。

リフレットはされているものの、フレットの減りはほぼありません。ネックは気持ちハイ起きぎみですが、比較的ストレートを保っています。ペグは入荷時のくすみ具合、へたり具合からもしかするとオリジナルかもしれません。サウンドホール付近等にピッキングによる木部のえぐれがある以外は良い状態を保っており、大きな修復歴はなさそうです。残念ながら妙な位置にストラップピンが取り付けられております。一応、外して保管してます。現状で12F上の弦高、6弦側3.1mm、1弦側2.2mmと少し高めですが、ビンテージとしては許容値でしょう。サドル側でほんの少し下げられます。トラスロッドも問題なく動作しています。別年代のGibsonハードケースが付属します。

J-50は55年からラージピックガード、ノンスキャロップドブレーシングに変更されます。トップベリーブリッジ、ノーマルサドルとJ-50と言えばこの仕様を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?指板には現在では考えられない程、濃く、目の詰まった、木取りも良いハカランダが使用されています。すごく美味しそうです。ネックグリップも60年代のナローネックが苦手な方には丁度良いグリップです。

では音を…。鳴ります。豊かに広がる中音域にクリスピーな倍音が乗っかっていきます。タイトな低域はその広がりを邪魔する事はありません。60年代のパーカッシブなそれとは違った、豊かで濃厚な中音域の広がりが素晴らしいです。そして久しぶりに塗装がきれいな状態で鳴ったのか、まだギター自体が遠慮をしている感じがあります。今の状態で弾き込んでなじませれば、まだまだ鳴ってくれる予感さえします。がっつりピッキングしたくなります。木部がえぐれているのも納得です。

総じて非常に状態が良いです。詳しい状態はぜひお問い合わせください。お急ぎくださーい!!